仮想通貨市場が荒れている
( ̄^ ̄)

原因はBTCによる下落で
取引所の不正行為やマウントゴックスの
亡霊によるBTCの売り
さらにプルーフ・オブ・ワーク(POW)採用の
仮想通貨脆弱性による悪意のある攻撃も加わった
モナコインだけでなくVergeも被害にあっていた
(><;)


これらの問題はすぐに解決できるような
ものではないことから市場の不安体化は続くと思われる
(´・ω・`)
BTCはPOWだが攻撃は難しいらしいが
信用はできない


リップル(XRP)はPOWではないし
性能面では他の仮想通貨よりも優れているといっていい
ただそれでもBTC立てによる取引が存在し
足を引っ張られる

厄介な相場だ
(´~`)
とにもかくにもBTCがどうにかならないと進まない
もしこの相場でも伸びていく仮想通貨があるなら
要チェックしておいて損はない


もうすでに大騒ぎになっている問題
(`・ω・´) 

ブロックチェーンに不正行為を行ったものが居る
というか不正行為を行えたというべきか
元々、ブロックチェーンの長所である改ざんが行えないと
言われていた
だが、これに弱点があり、そこを突かれたようだ
被害にあった通貨は純国産のモナコインw
(;´▽`A``

被害額は1000万円くらいとのこと
まだ情報が定まっていないので信憑性に欠けるが
それくらいとのこと

この弱点というのはプルーフ・オブ・ワークの
公開を時間差を使って他の証明を取り消すというのもの
細かくは皆さんで調べてもらったほうが納得すると
思うので記載しません

あまりうまく説明ができないためw
(;´▽`A``


仮想通貨・・というよりも
ブロックチェーン技術には証明という作業が存在する
これは
プルーフ・オブ・ワーク
プルーフ・オブ・ステーク
プルーフ・オブ・インポータンス
プルーフ・オブ・コンセンサス
などなど、いろいろあるようです

リップル(XRP)はプルーフ・オブ・コンセンサスです


これらのうち、モナコインが採用しているのが
プルーフ・オブ・ワークです
(`・ω・´) 


モナコインは世界初のブロックチェーン不正行為の
ターゲットにされてしまったようですw

これがモナコインだけで収まればいいのですが
このプルーフ・オブ・ワーク(以下POWに略称します)
なんとビットコインにも採用されていますw
゚+。d(≧∇≦)゚+。─ッ♪

この問題、仮想通貨全体に悪影響を及ぼすかもしれません
なぜならビットコイン立てで他の通貨を
購入している人が多いから・・・
(lll・ω・`)


ただ、もしモナコイン技術者達が
この問題に即対応できたならモナコインは
大きな注目を浴びるかもしれません
現在POWからPOS(プルーフ・オブ・ステーク)に
移行させるなどの噂も出ています
フットワークの軽い通貨は信用にも影響します
もし、何事もなくこのまま続けるなら
取引所が扱いを停止することもありえます

これはモナコインが世界中から
注目される事件ともいえます
(`・ω・´) 


・・・というかこのブロックチェーンの不正行為
POWだけでなく他の証明でもできるんじゃない?


リップル社は新プロジェクトである
Xpringを発表した
(`・ω・´) 



大雑把にXpringはリップル社が
XRPを利用する企業を応援して
新しいビジネスをしてもらおうということだ

これによりXRPの流動性は上がるだろう
そしてXRPを移動させることによって
絶対数が減るので価値が上がりやすい
波に乗れれば現在の減り方の数倍や数十倍を
狙えるということだ
おそらく今のままへ減り続けても
半分になるのに500年以上かかるかかるんじゃない?w
(;´▽`A``

憶測だけど今のXRP技術やリップル社の技術は
とてもすばらしいが100年も生存するような
技術ではない、と思ってるんじゃないかな?
 ( ´・ω) (´・ω・) (・ω・`) (ω・` )



このプロジェクトが始動してもすぐにXRPが
どうこうなるわけではなさそう
やはり長い目で見なくてはなさそうだ
(´・ω・`)


仮想通貨全体が下がっている
これはビットコインの地合いの悪さが原因といえる
(´・ω・`)


ではどうするべきか?
・・・どうしようもないw
リップルやイーサリアムならほどほどに底が固そうなので
てきと~に買い増ししてもいいだろう

それよりもビットコインが下がるのはわかるんだけど
今後誰がビットコインを買い戻すのだろうか?
こんな性能の悪いコイン誰もほしがらないじゃ・・・
つまり下げ圧力はあれど、上げ圧力は弱い・・と

今後は法定通貨による仮想通貨全体の
買戻しのほうが期待してよさそうだ
ビットコインは売り買いされずに
ヨコヨコしててくれればアルトコインは
実力があるものほど上がっていく

まだまだ仮想通貨全体の地合いは悪い
( ̄^ ̄)


ちょっとおかしなことだが
リップル社とXRPは別物である
(`・ω・´) 


困惑するかもしれないが
リップル社ができる前から
XRPは存在していた
それゆえにリップル社=XRPという図式は
当てはまらない
( ̄^ ̄)

しかし結びつきは異常に大きいゆえに
リップル社=XRPと誤認識されているのが現状だ
私もその一人だった
だから過去のリップル社の記事と
XRPの記事はおそらく内容的に混同しているかも
申し訳ない m(__)m


今、この二つは一つとして認識されかかっている
証券騒ぎがそれだ
リップル社が仮想通貨を語れば
XRPが一緒についてくる状態で
現にリップル社は多くのXRPを保持している
リップル社の飯の種はXRPを利用した送金システムを
開発したことで
XRPの価値を上げる=リップル社の利益となる
こういった図式が存在している
投資家はリップル社がXRPを煽って
価格の誘導を行っている
リップル社のこういった資金集めはICOであり
証券法に適用される疑いがある、とかなんとか

リップル社の言い分は
証券に該当せず、XRPはリップル社の前から存在する
とのこと

個人的にはリップル社とXRPは完全に別物とは
考えにくい
( ´・ω) (´・ω・) (・ω・`) (ω・` )


いろいろ意見はあるだろうが
結局司法はどちらに判断するのだろうか
証券か?仮想通貨か?
証券に軍配が上がるなら次のターゲットは
イーサリアムだろうね
ICO関連が軒並み司法判断に引っ張られるだろう

証券としてXRPやETHを売っても面白そうだけどね
(;´▽`A``


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